エンクレーブ接続を使用すると、Azure Enclave コミュニティおよびエンクレーブへの流入、そこからの流出、およびそれらの間のネットワーク トラフィックが可能になります。 このハウツー ガイドでは、Azure ポータルでエンクレーブ接続を作成します。
前提条件
- Azure サブスクリプション。 必要に応じて、無料のAzure アカウントを作成します。
- コミュニティとエンクレーブ。
- 同じコミュニティ内の既存の エンクレーブ エンドポイント または コミュニティ エンドポイント 。
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Azure portal にサインインする
エンクレーブ接続を作成する
検索に「
Azure Enclave」と入力します。Servicesで、Azure Enclaveを選択します。Azure Enclaveページで、左側のメニューのEnclavesを選択します。Enclavesページで、エンクレーブの名前を選択してエンクレーブ リソースを開きます。左側のナビゲーションで [
Enclave Connections] を選択し、[Create] を選択します。次の情報を入力してください。
-
Enclave connection name: エンクレーブ接続の名前を入力します。 -
Community: リストから既存のコミュニティを選択します。
-
エンクレーブ ソース接続を構成する
接続ソースが Transit Hub場合は、このセクションをスキップします。
ソースが Enclave接続の場合は、必要な情報を入力します。
Source Typeで、Enclaveを選択します。一覧から既存の
Source Enclaveを選択します。トラフィックを開始するエンクレーブ サブネットの
Source IP addresses/CIDR range(s)を入力します。[
Destination Endpoint Type] で、[Enclave Endpoint] または [Community Endpoint] を選択します。一覧から
Destination Endpointを選択します。
トランジット ハブのソース接続を構成する
接続ソースが Enclave場合は、このセクションをスキップします。
ソースが Transit Hub接続の場合は、必要な情報を入力します。
Source Typeで、Transit Hubを選択します。一覧から
Source transit hubを選択します。この接続の
Source IP addresses/CIDR range(s)を入力します。一覧から
Destination endpointを選択します。
[
Review + create] を選択し、[Create] を選択します。