Azure ポータルからエンクレーブ接続を作成する

エンクレーブ接続を使用すると、Azure Enclave コミュニティおよびエンクレーブへの流入、そこからの流出、およびそれらの間のネットワーク トラフィックが可能になります。 このハウツー ガイドでは、Azure ポータルでエンクレーブ接続を作成します。

前提条件

Azure にサインインする

Azure portal にサインインする

エンクレーブ接続を作成する

  1. 検索に「 Azure Enclave 」と入力します。

  2. Services で、Azure Enclave を選択します。

  3. Azure Enclave ページで、左側のメニューのEnclavesを選択します。

  4. Enclaves ページで、エンクレーブの名前を選択してエンクレーブ リソースを開きます。

  5. 左側のナビゲーションで [ Enclave Connections ] を選択し、[ Create] を選択します。

  6. 次の情報を入力してください。

    • Enclave connection name: エンクレーブ接続の名前を入力します。
    • Community: リストから既存のコミュニティを選択します。

エンクレーブ ソース接続を構成する

接続ソースが Transit Hub場合は、このセクションをスキップします。

ソースが Enclave接続の場合は、必要な情報を入力します。

  1. Source Type で、Enclave を選択します。

  2. 一覧から既存の Source Enclave を選択します。

  3. トラフィックを開始するエンクレーブ サブネットの Source IP addresses/CIDR range(s) を入力します。

  4. [ Destination Endpoint Type] で、[ Enclave Endpoint ] または [ Community Endpoint] を選択します。

  5. 一覧から Destination Endpoint を選択します。

    エンクレーブ ソースが選択されたエンクレーブ作成ページを示すスクリーンショット。

トランジット ハブのソース接続を構成する

接続ソースが Enclave場合は、このセクションをスキップします。

ソースが Transit Hub接続の場合は、必要な情報を入力します。

  1. Source Type で、Transit Hub を選択します。

  2. 一覧から Source transit hub を選択します。

  3. この接続の Source IP addresses/CIDR range(s) を入力します。

  4. 一覧から Destination endpoint を選択します。

    トランジット ハブ ソースが選択されたエンクレーブ作成ページを示すスクリーンショット。

  5. [ Review + create] を選択し、[ Create] を選択します。