この記事では、Azure Database for PostgreSQL フレキシブル サーバーのコンピューティングを停止する手順について説明します。
サーバーを停止する手順
Azure portal を使用します。
お使いの Azure Database for PostgreSQL フレキシブル サーバーを選択します。
リソース メニューで、[概要] を選択します。
[停止] ボタンをツール バーに表示するには、サーバーの状態が [準備完了] である必要があります。
[停止] ボタンを選択します。
[サーバーの停止] ダイアログで、サーバーを停止する決定を確認または中止します。
サーバーが停止中であることを知らせる通知が表示されます。 また、サーバーの状態も [停止処理中] に変わります。
プロセスが完了すると、サーバーが停止されたことを知らせる通知が表示されます。 また、サーバーの状態も "停止済み" に変わります。
az postgres flexible-server stop コマンドを使用して、開始されたサーバーのコンピューティングを停止します。
az postgres flexible-server stop \
--resource-group <resource_group> \
--name <server>
Ready状態ではなく、他の操作を処理していないサーバーのコンピューティングを停止しようとすると、次のようなエラーが表示されます。
Server will be automatically started after 7 days if you do not perform a manual start operation
(ServerIsNotReady) Restart or Stop Server can only be performed on Started servers. Server Name = <server>, Current Server State = <non_started_server_state>
Code: ServerIsNotReady
Message: Restart or Stop Server can only be performed on Started servers. Server Name = <server>, Current Server State = <non_started_server_state>
他の操作を処理しているサーバーのコンピューティングを停止しようとすると、次のようなエラーが表示されます。
(SeverBusyWithOtherOperation) Cannot perform 'Stop' server operation because server '<server>' is busy processing other operation.
Code: SeverBusyWithOtherOperation
Message: Cannot perform 'Stop' server operation because server '<server>' is busy processing other operation.
注
サーバーが停止すると、Azure Database for PostgreSQL フレキシブル サーバーの他の管理操作は使用できなくなります。
Azure Database for PostgreSQL フレキシブル サーバーは、停止状態にある間、スケジュールされた月次メンテナンスのために短時間再起動してから、停止状態に戻る場合があります。 この手順により、停止状態のフレキシブル サーバーでも、必要なすべてのパッチと更新プログラムを常に最新の状態に保つことができます。
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