この記事では、Azure Database for PostgreSQL フレキシブル サーバーのシステム割り当てマネージド ID を有効または無効にする手順について説明します。
既存のサーバーに対して有効にする手順
Azure portal を使用します。
お使いの Azure Database for PostgreSQL フレキシブル サーバーを選択します。
リソース メニューの [ セキュリティ ] セクションで、[ ID] を選択します。
[システム割り当てマネージド ID] セクションで、[オン] を選択します。
保存 を選択します。
サーバーでカスタマー マネージド キーを使用するようにデータ暗号化が構成されている場合は、サーバーを有効にした後で、サーバーのシステム割り当てマネージド ID を無効にすることはできません。 そのため、ポータルでこの条件が検出された場合は、システム割り当てマネージド ID を有効にすることを確認するように求められます。
プロセスが開始されると、システム割り当てマネージド ID が有効になっていることを通知する通知が表示されます。
プロセスが完了すると、システム割り当てマネージド ID が有効になっていることを通知する通知が表示されます。
既存のサーバーに対して無効にする手順
Azure portal を使用します。
現在割り当てられている状態を表示する手順
Azure portal を使用します。
Microsoft Entra ID で確認する手順
Azure portal を使用します。