Configuration Manager の診断と使用状況データ

Configuration Manager (現在のブランチ) に適用

Configuration Manager は、診断データと使用状況に関するデータを収集し、Microsoft が将来のリリースのインストール エクスペリエンス、品質、セキュリティを向上させるために使用します。 バージョン 2509 では、診断と使用状況データの収集について、それ以上の変更や更新は計画されていません。

各 Configuration Manager 階層では、診断データと使用状況データが有効になります。 これは、各プライマリ サイトとサーバーの全体管理サイト (CAS) で毎週実行される SQL Server クエリで構成されます。 階層が CAS を使用する場合、子プライマリ サイトはその CAS にデータをレプリケートします。 階層の最上位サイトで、 サービス接続ポイント は更新プログラムをチェックするときにこの情報を送信します。 サービス接続ポイントがオフライン モードの場合は、 サービス接続ツールを使用して情報を転送します。

注:

Configuration Manager はサイトの SQL Server データベースからのみデータを収集し、クライアントまたはサイト サーバーから直接データを収集することはありません。

詳細については、 Microsoft プライバシーに関する声明をご覧ください。

次に、Configuration Manager によって収集される診断データと使用状況データが Microsoft がどのように使用されるかについて説明します。

ヒント

ConfigurationManager PowerShell モジュールは、使用状況データも収集します。 詳細については、「Configuration Manager コマンドレット ライブラリのプライバシーに関する声明」を参照してください。

Configuration Manager に含まれているツールの一部は、使用状況データを収集します。 詳細については、「 ツールの診断使用状況データ」を参照してください。