Microsoft Defender 脆弱性の管理でデバイス値を割り当てる

注:

Microsoft Defender ポータルの [脆弱性の管理] セクションが [露出管理] の下に表示されるようになりました。 この変更により、セキュリティ公開データと脆弱性データを統合された場所で使用および管理し、既存の脆弱性管理機能を強化できるようになりました。 詳細情報 を参照してください。

これらの変更は、プレビューのお客様に関連します (Microsoft Defender XDR + Microsoft Defender for Identity プレビュー オプション)。

デバイスの値を定義すると、資産の優先順位を区別するのに役立ちます。 デバイス値は、個々の資産のリスクアペタイトをDefender 脆弱性の管理露出スコア計算に組み込むために使用されます。 「高値」と割り当てられたデバイスは、通常または低値が割り当てられたデバイスよりも多くの重みを受けます。

設定された デバイス値 API を使用することもできます。

デバイス値のオプション:

  • 標準 (既定値)

高い値を割り当てる必要があるデバイスの例:

  • ドメイン コントローラー、Active Directory
  • インターネットに接続するデバイス
  • VIP デバイス
  • 内部/外部の運用サービスをホストしているデバイス

ヒント

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デバイス値の選択

デバイス値を割り当てるには、以下の手順に従ってください:

  1. 任意のデバイスページに移動してください。 デバイスを見つけやすいのは、Microsoft Defender 脆弱性の管理のデバイスインベントリページです。

  2. デバイスページで、アクションバー上部の3つの点から デバイス値 を選択します。

    [デバイス値] オプション

  3. 現在のデバイス値とその説明が表示されるフライアウトが始まります。 現在の値を確認し、選択したデバイスに最も適した値を選びます。

    [デバイス値] ページ

デバイスの値が露出スコアに与える影響

Defender 脆弱性の管理の露出スコアは、すべてのデバイスに加重された平均です。 デバイスグループがある場合は、デバイスグループごとに露出スコアを絞り込むこともできます。

  • 通常のデバイスの重量は 1 です
  • 価値の低いデバイスの重みは 0.75 です
  • 価値の高いデバイスは、(資産の数)/10の重みを持っています。 たとえば、100 台のデバイスがある場合、各高価値デバイスの重みは 100/10 = 10 になります。