AuthenticationResultMetadata クラス

定義

認証結果のメタデータが含まれています。 Metrics 追加の MSAL 全体のメトリック。

public class AuthenticationResultMetadata
type AuthenticationResultMetadata = class
Public Class AuthenticationResultMetadata
継承
AuthenticationResultMetadata

コンストラクター

名前 説明
AuthenticationResultMetadata(TokenSource)

AuthenticationResultMetadata クラスのコンストラクター

<param name="tokenSource">トークン source.</param>

プロパティ

名前 説明
CachedAccessTokenCount

キャッシュ内のアクセス トークンの数。

CacheLevel

トークンが読み取られたキャッシュの種類を示します。

CacheRefreshReason

ID プロバイダーからアクセス トークンをフェッチする理由を指定します。

DurationCreatingExtendedTokenInUs

拡張トークンのトークン作成に費やされた時間 (マイクロ秒単位)。

DurationInCacheInMs

MSAL がトークン キャッシュ (OnBeforeAccess、OnAfterAccess など) コールバックの読み取りと書き込みに費やされた時間 (ミリ秒単位)。 読み込まれたキャッシュを検索するための内部 MSAL ロジックは含まれません。

DurationInHttpInMs

MSAL がこの要求中に HTTP 通信に費やされた時間 (ミリ秒単位)。

DurationTotalInMs

この要求の処理に費やされた時間 (ミリ秒単位)。 HTTP 要求の DurationInHttpInMsの作成に費やされた時間、トークン キャッシュ コールバック DurationInCacheInMsに費やされた時間、MSAL とコンテキストの切り替えに費やされた時間が含まれます。

RefreshOn

キャッシュされたトークンを事前に更新する時間を指定します。 プロアクティブ更新が有効になっていない場合、この値は null になる可能性があります。

RegionDetails

リージョンが使用された場合のリージョン検出の結果が含まれます。

Telemetry

テレメトリ データを含む場合があります。

TokenEndpoint

ID プロバイダーへの接続に使用されるトークン エンドポイント (例: Azure Active Directory)。 トークンがキャッシュから取得される場合など、null を指定できます。

TokenSource

結果のトークンのソース。

適用対象