DataGridViewAutoSizeRowMode 列挙型
定義
重要
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行の高さを調整する方法を指定するための値を定義します。
public enum class DataGridViewAutoSizeRowMode
public enum DataGridViewAutoSizeRowMode
type DataGridViewAutoSizeRowMode =
Public Enum DataGridViewAutoSizeRowMode
- 継承
フィールド
| 名前 | 値 | 説明 |
|---|---|---|
| RowHeader | 1 | 行の高さは、行ヘッダーの内容に合わせて調整されます。 |
| AllCellsExceptHeader | 2 | 行の高さは、ヘッダー セルを除き、行内のすべてのセルの内容に合わせて調整されます。 |
| AllCells | 3 | 行の高さは、ヘッダー セルを含め、行内のすべてのセルの内容に合わせて調整されます。 |
例
次のコード例では、ヘッダー以外のセルの内容に合わせてコントロールの 3 行目のサイズを変更します。 このコード例は、「 方法: プログラムによって Windows フォーム DataGridView コントロールのコンテンツに合わせてセルのサイズを変更する」で提供されるより大きな例の一部です。
void SizeThirdRow( Object^ /*sender*/, EventArgs^ /*e*/ )
{
dataGridView1->AutoResizeRow(2, DataGridViewAutoSizeRowMode::AllCellsExceptHeader);
}
private void SizeThirdRow(Object sender, EventArgs e)
{
dataGridView1.AutoResizeRow(
2, DataGridViewAutoSizeRowMode.AllCellsExceptHeader);
}
Private Sub SizeThirdRow(ByVal sender As Object, _
ByVal e As System.EventArgs) Handles Button7.Click
Dim thirdRow As Integer = 2
DataGridView1.AutoResizeRow( _
2, DataGridViewAutoSizeRowMode.AllCellsExceptHeader)
End Sub
注釈
DataGridView コントロールは、各行の好みの高さに基づいて行のサイズを変更できます。 優先される行の高さは、その行の最大セル値を表示するために必要な最小の高さです。 サイズ モードが異なると、新しい高さ (ヘッダー セルまたはヘッダー以外のセル) の計算に使用されるセルと、すべての行のサイズを変更するか、現在表示されている行のみをサイズ変更するかを指定できます。 行のサブセットのサイズを変更すると、多数のデータ行を操作するときにパフォーマンスの低下を回避するのに役立ちます。
コンテンツ ベースの自動サイズ変更により、ユーザーはマウスで行の高さを調整できなくなります。
この列挙型は、 DataGridView コントロール AutoResizeRow メソッドによって使用されます。
サイズ設定モードの詳細については、「 Windows フォーム DataGridView コントロールのサイズ設定オプション」を参照してください。