learningProvider の作成

名前空間: microsoft.graph

重要

Microsoft Graph の /beta バージョンの API は変更される可能性があります。 実稼働アプリケーションでこれらの API を使用することは、サポートされていません。 v1.0 で API を使用できるかどうかを確認するには、Version セレクターを使用します。

新しい learningProvider オブジェクトを作成し、指定した表示名とさまざまなテーマのロゴを使用して Viva Learning に登録します。

この API は、次の国内クラウド展開で使用できます。

グローバル サービス 米国政府機関 L4 米国政府機関 L5 (DOD) 21Vianet が運営する中国
✅ ❌ ❌ ❌

アクセス許可

この API の最小特権としてマークされているアクセス許可またはアクセス許可を選択します。 アプリで必要な場合にのみ、より高い特権のアクセス許可またはアクセス許可を使用します。 委任されたアクセス許可とアプリケーションのアクセス許可の詳細については、「アクセス許可の種類」を参照してください。 これらのアクセス許可の詳細については、「アクセス許可のリファレンス」を参照してください。

アクセス許可の種類 最小特権アクセス許可 より高い特権のアクセス許可
委任 (職場または学校のアカウント) LearningProvider.ReadWrite 注意事項なし。
委任 (個人用 Microsoft アカウント) サポートされていません。 サポートされていません。
アプリケーション サポートされていません。 サポートされていません。

メモ: ユーザーに必要なものは次のとおりです。

  • Viva Suite または Viva Learning ライセンス。
  • サポートされている Microsoft Entra ロール。ナレッジ管理者は、サポートされる最小特権ロールです。

HTTP 要求

POST /employeeExperience/learningProviders

要求ヘッダー

名前 説明
Authorization ベアラー {token}。 必須です。 認証と認可についての詳細をご覧ください。
Content-Type application/json. 必須です。

要求本文

リクエスト本文には、 learningProvider オブジェクトの JSON 表現を指定します。

learningProvider を作成するときに、次のプロパティを指定できます。

プロパティ 型 説明
displayName 文字列 Viva Learning に表示される表示名。 必須です。
isCourseActivitySyncEnabled ブール型 プロバイダーが learningCourseActivity レコードを取り込むことができるかどうかを示します。 既定値は false です。 learningCourseActivities をこのプロバイダーで使用できるようにするには、 true に設定します。
loginWebUrl 文字列 プロバイダーのコースにアクセスするための認証 URL。 省略可能。
longLogoWebUrlForDarkTheme 文字列 パブリックにアクセス可能な画像である必要があるダーク モードの長いロゴ URL。 この画像は、Viva Learning アプリ内でレンダリングするために Viva Learning の BLOB ストレージに保存されます。 必須です。
longLogoWebUrlForLightTheme 文字列 ライト モード用の長いロゴ URL で、パブリックにアクセス可能な画像である必要があります。 この画像は、Viva Learning アプリ内でレンダリングするために Viva Learning の BLOB ストレージに保存されます。 必須です。
squareLogoWebUrlForDarkTheme 文字列 公的にアクセス可能な画像である必要があるダーク モードの正方形のロゴ URL。 この画像は、Viva Learning アプリ内でレンダリングするために Viva Learning の BLOB ストレージに保存されます。 必須です。
squareLogoWebUrlForLightTheme 文字列 ライト モードの正方形のロゴ URL で、パブリックにアクセス可能な画像である必要があります。 この画像は、Viva Learning アプリ内でレンダリングするために Viva Learning の BLOB ストレージに保存されます。 必須です。

応答

成功した場合、このメソッドは応答本文で 201 Created 応答コードと learningProvider オブジェクトを返します。

例

要求

次の例は要求を示しています。

POST https://graph.microsoft.com/beta/employeeExperience/learningProviders 
Content-Type: application/json

{
    "displayName": "Microsoft",
    "squareLogoWebUrlForDarkTheme": "https://support.content.office.net/en-us/media/4c531d12-4c13-4782-a6e4-4b8f991801a3.png",
    "longLogoWebUrlForDarkTheme": "https://support.content.office.net/en-us/media/4c531d12-4c13-4782-a6e4-4b8f991801a3.png",
    "squareLogoWebUrlForLightTheme": "https://support.content.office.net/en-us/media/4c531d12-4c13-4782-a6e4-4b8f991801a3.png",
    "longLogoWebUrlForLightTheme": "https://support.content.office.net/en-us/media/4c531d12-4c13-4782-a6e4-4b8f991801a3.png",
    "loginWebUrl": "https://www.linkedin.com/learning-login/teams",
    "isCourseActivitySyncEnabled": true
}

応答

次の例は応答を示しています。

注: ここに示す応答オブジェクトは、読みやすさのために短縮されている場合があります。

HTTP/1.1 201 Created
Content-type: application/json

{
    "@odata.context": "https://graph.microsoft.com/beta/$metadata#learningProviders/$entity",
    "id": "ba9790ef-21d5-4c17-808c-acda55230253",
    "displayName": "Microsoft",
    "squareLogoWebUrlForDarkTheme": "https://support.content.office.net/en-us/media/4c531d12-4c13-4782-a6e4-4b8f991801a3.png",
    "longLogoWebUrlForDarkTheme": "https://support.content.office.net/en-us/media/4c531d12-4c13-4782-a6e4-4b8f991801a3.png",
    "squareLogoWebUrlForLightTheme": "https://support.content.office.net/en-us/media/4c531d12-4c13-4782-a6e4-4b8f991801a3.png",
    "longLogoWebUrlForLightTheme": "https://support.content.office.net/en-us/media/4c531d12-4c13-4782-a6e4-4b8f991801a3.png",
    "loginWebUrl": "https://www.linkedin.com/learning-login/teams",
    "isCourseActivitySyncEnabled": true
}