アプリケーションのインポートとエクスポート

Configuration Manager (現在のブランチ) に適用

Configuration Manager を使用して、2 つの階層間でアプリケーションをインポートおよびエクスポートします。 たとえば、テスト環境から実稼働環境にアプリケーションをコピーします。

Export

  1. Configuration Manager コンソールで、[アプリケーション] ノードを選択します。 リボンの [作成] グループで、[ アプリケーションのエクスポート] を選択します。

  2. [ 全般 ] 画面で、エクスポート先の新しい ZIP ファイルへのパスを入力します。 必要に応じて、 依存関係、置き換え関係、条件、仮想環境および選択したアプリケーションと依存関係のコンテンツをエクスポートするかどうかを指定します。 必要な管理者コメントを入力し、[ 次へ] を選択します。

  3. アプリケーションと依存関係が [ 関連オブジェクト] ページに一覧表示されていることを確認し、[ 次へ] を選択します。

  4. [概要] ページで、[ 次へ] を選択します。

  5. プロセスが完了したら ZIP ファイルが作成され、ウィザードを閉じることができます。

重要

このアプリケーションを別の環境にコピーする場合は、ZIP ファイルと付属のフォルダーの両方を取得します。 ZIP ファイルは、作成したフォルダーと同じディレクトリに存在する必要があります。

インポート

注:

アプリケーションは UNC パスからのみインポートでき、ローカル ディスクから直接インポートすることはできません。

  1. Configuration Manager コンソールで、[アプリケーション] ノードを選択します。 リボンの [作成] グループで [アプリケーションのインポート] を選択します。

  2. インポートする ZIP ファイルを選択し、[ 次へ] を選択します。

  3. [ファイル コンテンツ] ウィンドウには、アプリケーションをインポートしたときの動作が表示されます。 [次へ] を選択します。

  4. 概要画面を確認し、[ 次へ] を選択します。

  5. ウィザードを閉じます。 これで、アプリケーションがサイトで利用可能になります。

ヒント

バージョン 2010 から、Configuration Manager コンソールでオブジェクトをインポートすると、現在のフォルダーにインポートされるようになりました。 以前は、Configuration Manager は常にインポートされたオブジェクトをルート ノードに配置していました。

オートメーション

アプリケーションのインポートとエクスポートを自動化する場合は、次の PowerShell コマンドレットを使用します。

次の手順

アプリケーションを展開する