Configuration Manager (現在のブランチ) に適用
役割ベースの管理および監査ツールは、Configuration Manager ツールの 1 つです。 このツールを次のタスクに使用します。
特定のアクセス許可を持つモデル セキュリティ ロール
他のユーザーが持っているセキュリティ スコープとセキュリティ ロールを監査する
要件
Configuration Manager サイト サーバーと同じコンピューターで実行する
完全管理者、読み取り専用アナリスト、またはセキュリティ管理者ロールを持っている
アカウントを [すべての セキュリティ] スコープとすべてのコレクションに割り当てます
(オプション)レポート フォルダーのセキュリティを分析するには、SQL Server アクセス
(オプション)レポートのドリルスルーを分析するには、レポート サービス ポイントの役割を持つサイト システム サーバーでこのツールを実行します
Procedures
新しいロールのアクセス許可をモデル化する
次の手順を使用して、作成する新しいロールのアクセス許可をモデル化します。
Run RBAViewer.exe.
構築する基本セキュリティ ロールを選択するか、空のアクセス許可セットから開始します。 必要なアクセス許可を選択します。
[ 分析] を選択すると、このカスタム ロールに表示されるユーザー インターフェイスが表示されます。
注:
要件を満たす既存のセキュリティ ロールがあるかどうかを確認するには、[ 類似性] タブに切り替えます。
[ エクスポート] を選択して、ロールを XML ファイルとして保存します。 次に、Configuration Manager コンソールにインポートします。 詳細については、「 カスタム セキュリティ ロールの作成」を参照してください。
既存のセキュリティ スコープを監査する
次の手順を使用して、Configuration Manager の既存のすべての管理ユーザー、コレクション、およびセキュリティ スコープを監査します。
Run RBAViewer.exe.
ツールバーの [RBA の監査 ] ボタンを選択します。
コレクション制限リレーションシップをツリー ビューで表示するには、[ コレクション の概要] タブに切り替えます。
セキュリティ ロールに割り当てられているオブジェクトを表示するには、[ スコープ の概要] タブに切り替えます。
特定のユーザーを監査する
特定のユーザーの役割ベースの管理構成を監査するには、次の手順を使用します。
Run RBAViewer.exe.
ツール バーの [実行者] ボタンを選択します。
特定のユーザー名を入力して、そのアカウントのアクセス許可をチェックします。
ツールには、ユーザーまたはユーザーが属するセキュリティ グループに割り当てられているセキュリティ ロールが表示されます。 また、このユーザーが表示できるオブジェクトと、ユーザーが本体で実行できる操作も表示されます。