この記事では、Microsoft 365 サービスのデータ所在地に関するコミットメントについて説明し、組織がデータが保存されている場所を理解するのに役立ちます。
注:
デン マーク地方地理 は 2026 年 4 月 1 日に開始されました。 organizationで Microsoft 365 顧客データのデンマークへの移行と、この地域のデータ所在地のコミットメントが必要な場合は、「高度なData Residency」を参照してください。
注:
特定のローカル リージョン地域のテナントは、特定のスコープ内のサービスに対してより多くのデータ所在地コミットメントを提供する Advanced Data Residency にアクセスできます。 これらの ローカル リージョンの地域 は、オーストラリア、オーストリア、ブラジル、カナダ、チリ、デンマーク、フランス、ドイツ、インド、インドネシア、イスラエル、イタリア、日本、マレーシア、メキシコ、ニュージーランド、ノルウェー、ポーランド、カタール、南アフリカ、韓国、スペイン、スウェーデン、スイス、台湾、アラブ首長国連邦、英国です。
現在のデータ所在地とデータ所在地のコミットメントを理解するには、Microsoft 365 の各サービスのリンクを選択します。
ADR 対象となる Microsoft 365 サービス:
Exchange Online のデータの場所
Microsoft Copilot および Copilot Chat データの場所
Microsoft 365 Web Apps (旧称 "Office for the Web") のデータの場所
Microsoft Defender for Office (MDO P1) のデータの場所
Microsoft Purview (一部のサービス) のデータの場所
- 監査 (標準)
- 監査 (プレミアム)
- データ ライフサイクル管理 (DLM)
- データ損失防止 (DLP)
- Information Barriers
- Information Protection (MIP)
Microsoft Teams のデータの場所
SharePoint と OneDrive のデータ場所
Viva Connections のデータの場所
その他の Microsoft 365 サービス:
- Forms のデータの場所
- Intune のデータの場所
- Microsoft Entra ID のデータの場所
- Office for mobile のデータの場所
- OneNote サービスのデータの場所
- Planner のデータの場所
- Power Apps for Microsoft 365 のデータの場所
- Shifts のデータの場所
- Stream のデータの場所
- Viva Engage のデータの場所
- Viva Glint データの場所
- Viva Insights - アドバンス、マネージャー、リーダー データの場所
- Viva Insights - 個人データ の場所
- Viva Learning のデータの場所
- Viva Pulse のデータの場所
- Whiteboard のデータの場所
Microsoft 365 以外のサービスのデータの場所の詳細については、次のサービス ドキュメント ページを参照してください。
一覧にない Microsoft サービスについては、「 Microsoft プライバシー - データの保存場所と場所」を参照してください。