モデル コンテキスト プロトコル (MCP) 統合のトラブルシューティング

Note

本記事では 、標準ハーネスで駆動されるエージェントやエージェントフローで使用される機能について説明します。

この記事では、エージェントとモデル コンテキスト プロトコル (MCP) サーバーを統合するためのトラブルシューティング ガイダンスを提供します。

既知の問題と回避策

以下は、製品チームが認識し、取り組んでいる特定された問題です。

課題 解決策と回避策
現在、Open SSE connection 呼び出しで返されるエンドポイントは、完全な URI である必要があります。 適用されません。
System.FormatExceptionは、MCP ツール定義の入力スキーマで 、exclusiveMinimum プロパティが (ブール値ではなく) 整数に設定されている場合にスローされます。 適用されません。
ツール定義の型が 1 つの型ではなく複数の型の配列である場合、MCP ツール定義の入力スキーマ定義は切り捨てられます。 型フィールドの値を 1 つの型にします。
スキーマ内の参照型入力を含むツールは、MCP サーバーで使用可能なツールの一覧からフィルター処理されます。 参照型の入力と出力はサポートされていません。 適用されません。
スキーマに列挙型入力があるツールは、列挙型ではなく文字列として解釈されます。 適用されません。