SubAddress プロパティを使用すると、Address プロパティによってターゲット ドキュメント内の場所を指定または決定できます。 読み取り/書き込みが可能な String です。
構文
式。SubAddress
式ハイパーリンク オブジェクトを表す変数。
注釈
SubAddress プロパティは、Access データベースのオブジェクト、Word 文書のブックマーク、Excel ワークシートの名前の付けられた範囲、PowerPoint プレゼンテーションのスライド、または HTML 文書内の位置になります。
SubAddress プロパティは、HyperlinkAddress プロパティによって指定されているターゲット ドキュメント内の名前付き場所の HyperlinkSubAddress プロパティを表します。
" HyperlinkSubAddress /ハイパーリンクサブアドレス" プロパティが設定されているコマンド ボタン、イメージ コントロール、またはラベル コントロールの上にカーソルを移動すると、カーソルが手の形に変わります。 コントロールをクリックすると、リンクで指定されたオブジェクトまたは Web ページが表示されます。
ハイパーリンク アドレスとその形式の詳細については、 Hyperlink.Address プロパティのトピックを参照してください。
例
次の例では、[ 仕入先 ] フォームの Label20 という名前のラベルをハイパーリンクをアクティブにします。 ユーザーがハイパーリンクを選択すると、Access では郵便作業データベースの メーリング リスト フォームが開きます。
With Forms("Suppliers").Controls("Label20").Hyperlink
.Address = "PostalOperations.mdb"
.SubAddress = "Form Mailing List"
End With
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