ピボットテーブル オブジェクト (Excel)

指定したブック内のすべての ピボットテーブル オブジェクトのコレクション。

注釈

注:

ブック オブジェクトのピボットテーブル プロパティは、ブック内のすべてのピボットテーブル オブジェクトを返すわけではありません。その代わり、分離されたピボットグラフに関連付けられている値のみが返されます。 ただし、ワークシート オブジェクトのピボットテーブル メソッドは、分離ピボットグラフに関連付けられているかどうかに関係なく、ワークシート上のすべてのピボットテーブル オブジェクトを返します。

ピボットテーブル レポートのプログラミングは複雑になることが多いので、一般的には、ピボットテーブル レポートに対する操作を記録して修正をする方が簡単です。

PivotTables コレクションを取得するには、PivotTables メソッドを使用します。 次の使用例は、シート 3 のピボットテーブル レポートの数を表示します。

MsgBox Worksheets("sheet3").PivotTables.Count

ピボットテーブル ウィザード メソッドを使用して新しいピボットテーブル レポートを作成し、コレクションに追加します。 次の使用例は、セル範囲 A1:C100 が含まれている Microsoft Excel データベースからピボットテーブル レポートを新しく作成します。

ActiveSheet.PivotTableWizard xlDatabase, Range("A1:C100")

ボットテーブル (インデックス) を使用します。ここで、 index はピボットテーブル インデックス番号または名前で、単一の ピボットテーブル オブジェクトを返します。 次の例では、Sheet3 の最初のピボットテーブル レポートで "年" フィールドを行フィールドにします。

Worksheets("sheet3").PivotTables(1) _ 
 .PivotFields("year").Orientation = xlRowField

メソッド

プロパティ

関連項目

サポートとフィードバック

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