CustomLayouts オブジェクト (PowerPoint)

プレゼンテーションのデザインに関連付けられた一連のユーザー設定レイアウトを表します。

注釈

スライド マスター オブジェクトの CustomLayouts プロパティを使用して、CustomLayouts コレクションを返します。 CustomLayouts (index) を使用します。ここで index はカスタム レイアウトのインデックス番号であり、単一の CustomLayout オブジェクトを返します。

Add メソッドを使用して新しいカスタム レイアウトを作成し、CustomLayouts コレクションに追加します。 Paste メソッドを使用して、クリップボードのスライドを CustomLayouts オブジェクトとして CustomLayouts コレクションに貼り付けます。

ユーザー設定レイアウトのスライドまたはスライドの集合を返すには、 スライド または SlideRange オブジェクトの CustomLayout プロパティを使用します。

次の例では、アクティブなプレゼンテーションのスライド マスターにユーザー設定レイアウトを追加します。

Sub AddCustomLayout()

    With ActivePresentation.SlideMaster

        .CustomLayouts.Add (1)

        .CustomLayouts(1).Name = "MyLayout"

    End With

End Sub

次の例では、アクティブなプレゼンテーションの最初のスライドのユーザー設定レイアウト名を表示します。

MsgBox ActivePresentation.Slides(1).CustomLayout.Name

メソッド

名前
Add
アイテム
Paste

プロパティ

名前
アプリケーション
Count
Parent

関連項目

サポートとフィードバック

Office VBA またはこの説明書に関するご質問やフィードバックがありますか? サポートの受け方およびフィードバックをお寄せいただく方法のガイダンスについては、Office VBA のサポートおよびフィードバックを参照してください。