スライドをプレゼンテーションに挿入すると、Microsoft PowerPoint によって自動的に「スライド n」という形式の名前が割り当てられます。 ここで、n は、プレゼンテーションでスライドが作成された順序を表す整数です。
たとえば、最初のスライドをプレゼンテーションに挿入が自動的にスライド 1 という名前です。 1 つのプレゼンテーションからスライドをコピーする場合、スライドには、という名前の最初のプレゼンテーションの 2 番目のプレゼンテーションに新しい名前が自動的に割り当てられますが失われます。 スライド範囲には、1 つのスライドを含める必要があります。 読み取り/書き込みが可能な String です。
構文
式。名前
式Slide オブジェクトを表す変数。
戻り値
文字列
注釈
オブジェクトを含むコレクションの Item メソッドが Variant 引数を取る場合に、オブジェクトの名前を Item メソッドと組み合わせて使用してオブジェクトへの参照を返します。 たとえば、図形の Name プロパティの値が Rectangle 2 の場合、 .Shapes("Rectangle 2") はその図形への参照を返します。
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