着色や網かけなどの色変更プロパティが適用される前に、元の RGB カラー形式を表す PbColorType 定数を返すか設定します。 値の取得と設定が可能です。
構文
式。BaseRGB
式ColorFormat オブジェクトを表す変数。
戻り値
PbColorType
例
この例では、図形を作成し、塗りつぶしの色を設定して色を明るくした後、2 つ目の図形を作成し、最初の図形の元の RGB カラーを 2 つ目の図形に適用します。
Sub SetBaseRGB()
Dim shpOne As Shape
With ActiveDocument.Pages(1).Shapes
Set shpOne = .AddShape(Type:=msoShapeHeart, _
Left:=150, Top:=150, Width:=300, Height:=300)
With shpOne.Fill.ForeColor
.RGB = RGB(Red:=160, Green:=0, Blue:=255)
.TintAndShade = 0.9
End With
.AddShape(Type:=msoShapeRectangle, Left:=62, _
Top:=500, Width:=488, Height:=100).Fill _
.ForeColor.RGB = shpOne.Fill.ForeColor.BaseRGB
End With
End Sub
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