Microsoft Visio Viewer の指定された図形の指定されたインデックス位置にある図形データ項目 (カスタム プロパティ) の値を取得します。 読み取り専用です。
構文
式。CustomPropertyValue (ShapeIndex, PropertyIndex)
式Viewer オブジェクトを返す式。
パラメーター
| 名前 | 必須 / オプション | データ型 | 説明 |
|---|---|---|---|
| ShapeIndex | 必須 | Long | 指定された図形データ項目 (カスタム プロパティ) を含む図形のインデックス。 |
| PropertyIndex | 必須 | Long | 図形データ項目 (カスタム プロパティ) のインデックス。 |
戻り値
String
注釈
Microsoft Office Visio 2007 より前のバージョンの Visio では、図形データ項目がカスタム プロパティと呼ばれていました。
例
次のコードは、Visio Viewer の現在のページにある図形のコレクションの最初の図形に割り当てられている最初の図形データ アイテムの値を取得します。 指定したカスタム プロパティの値が Hello の場合、Visio Viewer にメッセージ ボックスと [プロパティと設定] ダイアログ ボックスが表示されます。
Dim strPropertyValue As String
strPropertyValue = vsoViewer.CustomPropertyValue(1,1)
Debug.Print strPropertyValue
If strPropertyValue = "Hello" Then
Interaction.MsgBox ("Value is 'Hello'")
vsoViewer.DisplayPropertyDialog
End If
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