Microsoft Visio Viewer で図面のソース ファイルへのパスを取得または設定します。 値の取得と設定が可能です。
構文
式。ソース
式Viewer オブジェクトを返す式。
戻り値
String
注釈
Visio Viewer で実用的な図面を作成するには、ソース ファイルが Visio 図面ファイル (.vsd または .vdx) である必要があります。 ファイル パスは、URL だけでなく、ローカル ファイルやネットワーク ファイルにもすることができます。
ソース ファイルが複数ページ ドキュメントの場合、Visio Viewer は、ファイルがその後 Visio の外部で変更されていないと仮定すると、前回ファイルが Visio に保存されたときにアクティブだったページを表示します。 その場合、Visio Viewer は最後のアクティブなページまたは最初の有効なページのいずれかを表示します。
Visio Viewer に読み込まれたドキュメントがない場合、Src プロパティは null 文字列 (何も返しません) を返します。
例
次のコードは、Visio Viewer のソース ファイルへの一般的なパスを設定します。
vsoViewer.Src = "C:\users\Visio User\My Visio Drawing.vsd"
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