文書に文書ブロックの値を挿入し、文書内の文書ブロックの内容を表す Range オブジェクトを返します。
構文
式。挿入 (ここで、 リッチテキスト)
式 'BuildingBlock' オブジェクトを返す式。
パラメーター
| 名前 | 必須 / オプション | データ型 | 説明 |
|---|---|---|---|
| Where | 必須 | Range | 文書パーツのコンテンツを配置する場所を指定します。 |
| RichText | 省略可能 | バリアント型 (Variant) | true は、書式設定されたリッチ テキストとして文書パーツを挿入します。 False は 、文書パーツをプレーン テキストとして挿入します。 |
戻り値
範囲
例
次の例は、作業中の文書の最初の段落に 1 番目のテンプレートからの文書パーツを挿入します。
Dim objTemplate As Template
Dim objBB As BuildingBlock
Set objTemplate = Templates(1)
Set objBB = objTemplate.BuildingBlockEntries(1)
objBB.Insert ActiveDocument.Paragraphs(1).Range
関連項目
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