Armis OT データ コネクタを接続する

Armis OT データ コネクタを使用すると、Armis から Microsoft Security Exposure Management に OT データを取り込みます。

Prerequisites

Armis OT データ コネクタを構成する前に、次の項目があることを確認します。

コネクタによって取得されたデータ

Armis OT データ コネクタは、次の資産とデバイスのプロパティを取得します。

  • デバイス識別子
  • デバイス名
  • デバイス カテゴリ
  • デバイスの種類
  • ブランドまたはベンダー
  • Model
  • オペレーティング システムの詳細 (OS 名と OS バージョンを含む)
  • ファームウェア バージョン
  • シリアル番号
  • サイトまたは場所
  • ネットワーク インターフェイス
  • 可視性情報
  • 初回確認
  • 最終表示日

Armis OT データ コネクタを接続する

  1. Microsoft Defender ポータルにサインインします。

  2. システム>データ管理>データ コネクタに移動します。

  3. 統合コネクタで、[カタログ] を選択します

  4. [Armis] を選択します。

  5. [ 新しいインスタンスの追加] を選択します

  6. [ コネクタ名] に、コネクタ インスタンスの名前を入力します。

  7. [ テナントホスト名] に、 http:// または https:// プレフィックスを付けずに Armis テナントのホスト名を入力します。

  8. [ クライアント ID] に、Armis のクライアント ID を入力します。

  9. [クライアント シークレット] に、Armis のクライアント シークレットを入力します。

  10. 次へを選択します。

  11. MSEM (Microsoft Security Exposure Management) が選択されていることを確認します。

  12. 次へを選択します。

  13. コネクタの詳細を確認します。

  14. 接続を選択します。

接続を確認する

  1. Microsoft Defender ポータルで、System>Data management>Data コネクタに移動します。

  2. 統合コネクタで、[個人用コネクタ] を選択します。

  3. Armis コネクタ インスタンスが接続状態で表示されることを確認します。