ユーザー定義型

JDBC ドライバーのダウンロード

ユーザー定義型 (UDT) は SQL Server 2005 (9.x) で導入されました。以来、開発者は共通言語ランタイム (CLR) のオブジェクトを SQL Server データベースに格納することによってサーバーのスカラー型システムを拡張できるようになりました。 UDT は複数の要素を持つことができ、動作を定義できます。この点は、1 つの SQL Server システム データ型から構成される従来の別名データ型と異なります。 従来は、UDT の最大サイズが 8 KB に制限されていました。 SQL Server 2008 (10.0.x) では、64 KB を超える UDT のサポートが追加されました。 バージョン 3.0 以降の JDBC Driver も、UserDefined 形式を指定する場合に、64 KB を超える UDT をサポートするようになりました。

8,000 バイト以下の UDT の動作は従来と変わりませんが、8,000 バイトを超える UDT もサポートされるようになり、そのサイズは "無制限" として報告されます。