Report Builderでは、レポートの定義をレポートサーバーに保存でき、レポートの公開とも呼ばれます。 レポートがレポートサーバーに保存されると、他のユーザーがそのレポートを閲覧できます。 公開されたレポートを実行するたびに、最新のデータを取得します。 レンダリング済みレポートの静的なコピーを保存するには、レポートを別のファイル形式にエクスポートして保存するか、レポート履歴機能を使ってレンダリング済みレポートのバージョンを保存してください。
Note
保存されたレポート定義の場所は、レポートがサーバー上で処理されるか、レポートをプレビューする際にローカルで処理されるかに影響を与えません。
レポートをレポートサーバーに保存する
Report Builderボタンから「保存」を選択します。 「<レポート項目>」ダイアログ ボックスが開きます。
Note
レポートを再保存する場合、自動的に元の場所に再保存されます。 「名前を付けて保存」オプションを使って場所を変更してください。
オプションで「最近のサイトとサーバー」を選択すると、最近使用したレポートサーバーやSharePointサイトの一覧が表示されます。
レポートを保存したいレポートサーバーの場所をブラウズしてください。
「Name」にレポート名を入力してください。
「Items of Type」で、保存しているレポート項目の種類を選択します。 レポートのタイプはReports(*.rdl)です。
レポートを別の名前で保存する
レポート ビルダー ボタンで、[名前を付けて保存] を選びます。 < レポート項目>ダイアログが開きます。
レポートサーバーの場所や、レポートを保存したいファイル共有フォルダに移動してください。
「Name」にレポート名を入力してください。
「Items of Type」で、保存しているレポート項目の種類を選択します。 レポートのタイプはReports(*.rdl)です。