SQL Server Management Studioのサーバーのプロパティ ウィンドウ

適用対象: SQL ServerAzure SQL Managed Instance

接続されたSQL Server データベース エンジン インスタンスの構成オプションを表示および変更するには、SQL Server Management Studioの [サーバーのプロパティ] ウィンドウを使用します。

サーバーのプロパティ ウィンドウを開く

オブジェクト エクスプローラーで、サーバーを右クリックし、 [プロパティ]をクリックします。

構成済み値と実行値

サーバー構成オプションを変更できるページには、次の表示オプションが表示される場合があります。

Option Description
構成された値 ページ上のオプションの構成済みの値を表示します。 これらの値を変更した場合は、[ 実行中の値 ] を選択して、変更が有効になったかどうかを確認します。 そうでない場合は、最初にデータベース エンジンインスタンスを再起動する必要があります。
実行中の値 ページ上のオプションの現在実行中の値を表示します。 これらの値は読み取り専用です。

サーバー のプロパティ ページ

[サーバーのプロパティ] ウィンドウには、次のページがあります。

ページ Description
全般 名前、バージョン、オペレーティング システム、照合順序など、サーバー インスタンスに関する読み取り専用情報。
メモリ 最小および最大サーバー メモリ、インデックス作成メモリ、およびクエリあたりの最小メモリ。
プロセッサ プロセッサと I/O アフィニティの設定、およびワーカー スレッドの最大数。
Security サーバー認証モード、ログイン監査、サーバー プロキシ アカウント、およびその他のセキュリティ オプション。
Connections 同時接続の最大数、既定の接続オプション、リモート サーバー接続。
データベース設定 既定のインデックスフィルファクター、バックアップ オプション、回復間隔、および既定のファイルの場所。
上級 その他の設定、包含、FILESTREAM、ネットワーク、および並列処理のオプション。
アクセス許可 ログインとロールに対するサーバー レベルのアクセス許可。

Transact-SQL (T-SQL) またはSQL Server 構成マネージャーを使用してサーバー プロパティを変更する方法の詳細については、「サーバー プロパティの表示または変更 (SQL Server)」を参照してください。