データ ストレージ要件を評価する
新しい Azure Cosmos DB アカウントの計画は、スループットとストレージの 2 つのコンポーネントで構成されています。 スループットについては既に説明しましたが、Azure Cosmos DB のデータにより、毎月 GB 単位で課金される SSD ストレージも消費されます。
既存のトランザクション ワークロードの移行
Azure Cosmos DB Capacity Calculator は、オンライン フォーム形式の計算機です。既存のデータ ワークロードの詳細を入力し、アプリケーションのストレージとスループットの要件を推定して、Azure Cosmos DB の観点からのコスト見積もりに変換することができます。
注意
この例で詳しく説明されているコストは、現在のストレージ コストや現在のリージョンを正確に反映していない可能性があります。
この計算機を使うと、次のような詳細を問い合わせることができます。
- 合計格納データ
- 準リアルタイム分析を実行することを期待するかどうか
- ドキュメントの予想サイズ
- 1 秒あたりのポイント読み取り回数
- 秒間クエリ
大まかな見積もりと概念実証が終わったら、Capacity Calculator を使って、Azure Cosmos DB でソリューションを実行するためのより正確なコストへと見積もりの精度を上げます。