プロビジョニング ポリシー (エージェント) を編集して、構成とエージェントの割り当てを更新できます。
- Microsoft Intune管理センターにサインインし、[デバイス>クラウド PC のプロビジョニング]>プロビジョニング ポリシー (エージェント)] を選択します。
- 編集するプロビジョニング ポリシーを選択します。
- ポリシー ページで、更新するセクションの横にある [ 編集 ] を選択します。
- 一般 情報
- Image
- Agents
- 構成
- スコープ タグ
既存のプロビジョニング ポリシー (エージェント) の 地理 を変更することはできません。 異なる地域を使用するには、新しいプロビジョニング ポリシーを作成し、既存のポリシーを削除します。
注:
課金ポリシーが無効なためプールの状態が 失敗 になった場合は、課金ポリシーを更新して再プロビジョニングする必要があります。 有効な課金ポリシーが設定されるまで、他のすべての更新は失敗します。
変更がすぐに適用される
次のポリシーレベルまたはプールレベルのプロパティの変更は、即座に適用されます。
- 説明
- 課金ポリシー
- 常に使用可能なクラウド PC の数
- Agents
- スコープ タグ
再プロビジョニングが必要な変更
次のクラウド PC レベルのプロパティを変更する場合は、有効にする前に再プロビジョニングが必要です。
- 名前
- Image
- Windows の設定
- デバイスのグループ化と準備
たとえば、プロビジョニング ポリシー名を変更しても、Microsoft Intune のenrollmentProfileNameは更新されません。
再プロビジョニング
再プロビジョニング アクションでは、プロビジョニング ポリシー (エージェント) 内のすべてのクラウド PC を再プロビジョニングできます。 このアクションは、特定のクラウド PC プロパティを更新するために必要であり、プールの警告または障害状態の解決にも役立ちます。
プロビジョニング ポリシー (エージェント) を再プロビジョニングすると、状態は [更新中] になり、関連付けられているすべてのクラウド PC が削除されて再作成されます。 各クラウド PC は、プロビジョニング ポリシーで定義されている現在の構成を使用して再プロビジョニングされます。 イメージまたはその他の構成が変更された場合、再プロビジョニングされたクラウド PC は更新された設定を使用します。
再プロビジョニングの進行中にエージェントが使用可能にしておくクラウド PC の割合を指定することもできます。