作成時に既定のコンテキスト メニュー実装によって送信され、既定のメニュー コマンドを指定し、別の選択を行えるようにします。 LPFNDFMCALLBACK によって使用されます。
DFM_GETDEFSTATICID
lParam = (LPARAM)(int*) defaultID;
Parameters
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defaultID [in, out]
-
選択したメニュー コマンドの ID へのポインター。 次のフラグが認識されます。
-
DFM_CMD_PROPERTIES
-
メニューが呼び出された項目の [プロパティ ] UI を表示します。
注釈
既定のコマンドの選択をオーバーライドするには、ハンドラーは、このメッセージを受信したら、 defaultID で指す値を置換コマンドの ID に設定し、S_OK返す必要があります。 それ以外の場合は、エラー コードを返します。
このメッセージは、既定のコンテキスト メニュー オブジェクトの作成方法に応じて、コールバック関数またはコールバック オブジェクトに送信されます。 構築には 2 つの API ( CDefFolderMenu_Create2SHCreateDefaultContextMenu) があります。
必要条件
| 要件 | 価値 |
|---|---|
| サポートされる最小クライアント |
Windows 2000 Professional [デスクトップ アプリのみ] |
| サポートされている最小のサーバー |
Windows 2000 Server [デスクトップ アプリのみ] |
| Header |
|