言語

DataColEnumerator クラス

定義

このクラスは、ADO列挙器がデータセットやレコードセットを返すときに使用されます。 この列挙器では列ごとに列挙ができます。 このクラスは継承できません。

public ref class DataColEnumerator sealed : System::Collections::IEnumerator
public sealed class DataColEnumerator : System.Collections.IEnumerator
type DataColEnumerator = class
    interface IEnumerator
Public NotInheritable Class DataColEnumerator
Implements IEnumerator
継承
DataColEnumerator
実装

注釈

このクラスのメンバーは直接使用できません。 このクラスはforeachキーワード(Visual BasicではFor Each)で使用されます。 以下のコード例は、インデックスを使ってデータカラムを列挙器に配置し、それを反復する方法を示す foreach ループの一部です。

Vardisp.LockOneForWrite("VariableThatHadIndexSetToMinus1", vars)  

DataColEnumerator dcEnum = (DataColEnumerator)vars[0]  
foreach (object o in dcEnum)  
{  
    // Do something with o,   
    // where o is the value of the column, just as you would get  
    // if you had a variable for a specific index.  
}  

変数のマッピングのインデックスを -1 に設定して、インデックスに基づくカラムだけを取得するのではなく、変数全体のコレクションを変数に取り込む必要があります。そうすれば直接アクセスできます。

プロパティ

名前 説明
Current

この API は製品インフラストラクチャをサポートします。コードから直接使用するものではありません。

コレクション内の現在のオブジェクトを取得します。

メソッド

名前 説明
MoveNext()

この API は製品インフラストラクチャをサポートします。コードから直接使用するものではありません。

列挙子が次の要素に移動するかどうかを示します。

Reset()

この API は製品インフラストラクチャをサポートします。コードから直接使用するものではありません。

DataColEnumeratorをデフォルトの設定にリセットします

適用対象